オニオンバゲットスープ


 

■材料(3〜4人分)

 

玉ねぎ…500g分 

(写真の玉ねぎは大きかったので1個ですが、普通サイズで2〜3個 )

バゲット(スライス)…人数分

溶けるチーズ…適量

バター…5g

旨味スープベース…1袋

 

■作り方

 

1:玉ねぎを薄くスライスします。スライサーなどを使っても。

 

2:鍋にバターを入れて中火にかけ、玉ねぎを炒めます。

 

*ずっとかき混ぜるのは大変なので、少し放置して時々かき混ぜるだけで大丈夫です。30分、頑張ります。

 

*途中水分が飛んでもったりしてきたら火を少し弱めます。焦がさないよう注意しましょう。

 

 

10分後。

 

カサがだいぶ減ってきました。

 

 

30分後。

 

こんな感じになります。

 

本来のオニオンスープはもっと飴色になるまで炒めますが、早く食べたいのでこの辺で。

 

 

3:旨味スープベスを入れて一煮立ちさせます。

 

**旨味スープベースは幅色くご利用いただくために味を少し濃いめに仕上げてありますので、味をみて濃い場合は少量の水を加えてお好みの濃さに仕上げてください。(このスープには大さじ4杯程度の水を加えました)

 

*牛乳や生クリームを入れてもおいしいクリームオニオンスープになります。

 

 

4:バゲットにチーズをのせて焼いたものをトッピングします。お好みでドライパセリを振って。

 

*耐熱カップに盛ったスープの上にバゲットとチーズをのせ、そのままオーブンやオーブントースターで焼くと”オニオングラタンスープ”になります。

 


500gの玉ねぎは、スライスしてみると本当にどっさりなんですが、炒めることでカサが減り、甘みが増しておいしくなります。

 

玉ねぎをじっくり炒め続けるのは時間もかかり、肩が凝ったり腕がだるくなったりするので、鍋底に広げてしばらく放置し、時々かき混ぜます。”炒める”というより”焼く”感じです。焦がさないようにだけ注意します。

 

このレシピでは30分でやめていますが、本来は1時間ほどかけて玉ねぎを飴色にします。その場合は玉ねぎのカサがさらに半分くらいになるので、玉ねぎは倍量入っていても良いくらいです。甘みのある本格的なオニオンスープの味わいになります。

 

この大変な玉ねぎ炒めの作業を軽減したい場合は、大量の玉ねぎ炒めを一度に仕込んで小分けにして冷凍しておくことです。それさえあればこのスープは1分で完成しますね!

 

私はその仕込みにホットプレートを使います。玉ねぎ6個〜8個をスライサーで薄切りにして(包丁で切り続けると止めどもなく涙が溢れるので)、ホットプレート全面に広げ、弱い火力で時々かき混ぜる程度で放置するだけで、1時間には飴色の玉ねぎが出来上がります。スープだけでなく、ハンバーグやカレーにも使えて便利です。