TOJO MACHIKO

スープ料理家•東條真千子は、”こころと体の健康”をモットーに1999年より化学調味料や保存料、着色料、乳化剤などの食品添加物を使用しないスープ製品を作り始め、多くのお客様にお届けしてまいりました。

 

時代とともに研鑽を続け、"おうちで作るスープが一番おいしい"という信条を元に、無添加の『鍋スープシリーズ』を2009年に、家庭料理のお手助けができる『旨味スープベース』を2019年にリリースいたしました。そして他にも、同じく食品添加物を使用しないスープや食品の開発などを手がけております。

 

また、未来を担う子どもたち、そして子どもを育てる大人たちを対象に食育活動も行なっております。その教材になるようにとして作られた10冊目の著書『子どもと楽しむ季節のスープ〜あついスープはあついうちに、つめたいスープはつめたいうちに』は、季節ごとの食材を使ったスープレシピとともに、”体は食べたものでできている”ことを子どもたちへ、また食事を作る大人たちへのメッセージとして伝えております。

 

この書籍は英語版e-Book『Enjoy hot soup while it's hot, and cold soup while it's cold ~ Healthy seasonal soups made with low calorie DASHI broth』(準備中)として世界中でご覧いただけます。

 

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食品添加物を使ないこと。


世の中は、便利な食べ物であふれています。コンビニやスーパーマーケットに行けば、お弁当もお惣菜も、スープだって買えます。おうちで時間をかけてごはんを作る必要もありません。

 

でも、そんな便利な食べ物を手にして裏面の原材料表示を見たときに、野菜や調味料の他にずらりと書かれている、よくわからない名前の”原材料”を、怖いな、子供に食べさせたくないな、と思いました。

 

自分が作る食品に、食品添加物を使わないこと。それはとても簡単な理由です。

 


スープをおうちで作ってもらおう。


スープはとてもよい食べ物です。野菜は煮るとかさが減るので、その分たくさん食べられるのはもちろんのこと、煮て柔らかくなった野菜は、小さな子供も、咀嚼力の弱ったお年寄りにも、楽に、おいしく食べられる料理だからです。それに、あたたかいスープは人の気持ちもあたたかくしてくれます。家族みんなで食べればなおさらです。

 

そんな思いがあって、昔10年間ほど、具だくさんのスープ屋をやっていたことがあります。野菜をたっぷり使うこと、食品添加物を使わないこと、は、その時からの信条ですが、数店舗のお店でそれを多くの方々、特におうちでお母さんの帰りを待つ子供たちや、おじいちゃん、おばあちゃん、隅々にまでお届けするのは限界がありました。

 

スープをおうちで作ってもらおう。

 

料理が苦手な人でも、料理をする時間がない人でも、簡単に、おいしく、たくさん野菜を食べられるように。家族であたたかいスープを囲めるように。

 

そして、無添加の鍋スープや、旨味をたくさんあつめたスープベースを作ろうと思いました。

 

商品にわざわざ自分の名前を入れているのは、”食品添加物を使わない” ”おうちで作るスープがいちばんおいしい”、それが私自身の、みなさまへの約束だからです。

 

スープ料理家•東條真千子

 

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食品添加物無添加の鍋スープ。トマト鍋、のどぐろ味噌鍋、塩鍋の3種をご用意しました。2009年の発売以来、多くのお客様にご利用いただいた無添加鍋スープが、2019年より鳥取県のおいしい水を使用し、パッケージも新たにバーションアップしました!

 

おいしい野菜スープを作るための旨味がいっぱい詰まったスープベース。食品添加物は一切使用せず、食材の旨味を掛け合わせて作りました。これひとつで、いろんなスープや料理が作れます!アレンジレシピをご覧ください!

2019年出版、10冊目のスープレシピ本。季節ごとの食材を使った具だくさんスープのレシピ28点。子どもと楽しめる絵本仕様で、見開きにしても閉じないハードカバーです。

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