旨味スープベースができるまで


 食品添加物を使わないこと。


世の中は、便利な食べ物であふれています。コンビニやスーパーマーケットに行けば、お弁当もお惣菜も、スープだって買えます。おうちで時間をかけてごはんを作る必要もありません。

 

でも、そんな便利な食べ物を手にして裏面の原材料表示を見たときに、野菜や調味料の他にずらりと書かれている、よくわからない名前の”原材料”を、怖いな、子供に食べさせたくないな、と思いました。

 

自分が作る食品に、食品添加物を使わないこと。それはとても簡単な理由です。


スープをおうちで作ってもらおう。


スープはとてもよい食べ物です。野菜は煮るとかさが減るので、その分たくさん食べられるのはもちろんのこと、煮て柔らかくなった野菜は、小さな子供も、咀嚼力の弱ったお年寄りにも、楽に、おいしく食べられる料理だからです。それに、あたたかいスープは人の気持ちもあたたかくしてくれます。家族みんなで食べればなおさらです。

 

そんな思いがあって、昔10年間ほど、具だくさんのスープ屋をやっていたことがあります。野菜をたっぷり使うこと、食品添加物を使わないこと、は、その時からの信条ですが、数店舗のお店でそれを多くの方々、特におうちでお母さんの帰りを待つ子供たちや、おじいちゃん、おばあちゃん、隅々にまでお届けするのは限界がありました。

 

スープをおうちで作ってもらおう。

 

料理が苦手な人でも、料理をする時間がない人でも、簡単に、おいしく、たくさん野菜を食べられるように。家族であたたかいスープを囲めるように。

 

そして、旨味をたくさんあつめたスープベースを作ろうと思いました。

 

商品にわざわざ自分の名前を入れているのは、”食品添加物を使わない” ”おうちで作るスープがいちばんおいしい”、それが私自身の、みなさまへの約束だからです。

 

スープ料理家•東條真千子

 


旨味スープベースについて


旨味スープベースはインターネット販売のみで、スーパーマーケットなどの店舗にはありません。そしてパッケージもスタンディングパウチでもなければ、カラー写真のついたものでもありません。

 

それは、お客様へ少しでも安くお届けしたいという思いから、流通コスト、パッケージコストをカットすることを選んだからです。

 

配送も、レターパック郵便を使用してお届けしています。


旨味スープベースの中身


世の中の”旨味 -UMAMI-”をあつめて作ったスープベースです。旨味の一部をご紹介します。

 

■かつおだし

日本のかつお節を使用しています。

 

■昆布だし

北海道の昆布を使用しています。

 

■酒粕

日本酒”日置桜”で有名な鳥取県山根酒造場の酒粕”無垢”を使用しています。このおいしさを言葉で表すのは難しいのですが、酒粕自体が濃厚で、熟成による甘みと旨味の強い、他にはない酒粕です。この旨味スープベースの底力となっています。

 

■干し椎茸粉

菌興椎茸協同組合で、鳥取県産の原木乾椎茸を粉状にしていただいたものです。干し椎茸の旨味成分は言うまでもありませんが、非常に細かい粉にすることで、椎茸自体を食べているのと同じことになります。

 

■ねぎ油(香味食用油)

日本の長ねぎ、たまねぎを使って作られたねぎ油です。

 

■魚醤

日本の鰯を使って作られた魚醤です。この旨味スープベースが、和風と言い切れない風味があるのは魚醤とねぎ油からくるものです。

 

 

 

■パッケージ裏面/食品表示と栄養成分

 

食品添加物は一切使用しておりません。また、酵母エキスも使用しておりません。


旨味スープベースの使い方


 

パッケージ裏面/スープの作り方

 

旨味スープベースに、たっぷりの野菜を中心にお好きな具材を入れて加熱するだけ!

 

アレンジレシピはこちらをご覧ください。